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ひのき屋日記

2022-02-07 11:51:00
[日記]  ビル、買いました。

SNSやヒトココチのホームページではすでにお知らせ済みですが、この度、ひのき屋はビルを買いました。(正確には事務所である株式会社ヒトココチが買ったのですが。)

 

取得したのは学童クラブひのてん及びヒトココチの事務所が入っている建物「カルチャーセンター臥牛館」。その経緯や臥牛館についてのウンチクは以下をご覧下さい。函館大火を乗り越えたという屈強のビルです。

https://www.hito.co.jp/gagyukan

 

ひのき屋はこの春結成24周年を迎え、25目に突入します。結成以来、だいたい5年ごとに何かしら大きなチャレンジをして周囲をざわつかせて来ましたが、まさかビルを買うとは思いませんでした。

 

~ だいたい5年ごとのひのき屋 ~

 

2003年(5周年)『北海道ツアー』

じわりじわりと活動範囲を広げて来たものの、もう一段上に行きたいと思っていた頃。北海道の支庁(現在の総合振興局)があるすべての町でライブをやろうと、メンバー全員で担当分けしてホールを押さえ、それぞれが1年かけて集客しました。

 

2008年(10周年)『はこだて国際民俗芸術祭』

毎年どこかしらの国をツアーしていたひのき屋。ブラジルやクロアチアのフェスが楽しすぎて、いっそのことそのまんま持ってきて函館の人に楽しんでもらおうと始めたのが芸術祭。こんなドデカイことも、やろうと思えば出来ちゃうんだな~と思いました。

 

2014年(15+1周年)『学童クラブひのてん』

結成当初から「オマエらが学童やったら絶対面白いからやれ!」と言ってくれた人がいました。(旭川の学童指導員Yさん。)ムリだよな~なんて思って聞き流していたのですが、メンバー全員が40前後になった頃、自然と次世代の育成ということを考え始め・・・というより、たぶんソガの息子が小学生になったからという理由で(?)、その校区に学童クラブひのてんがスタートしました。

 

2018年(20周年)『函館市芸術ホール&高龍寺野外ライブ』

○周年には記念ライブ!というのはミュージシャンであれば定番中の定番ですが、普通にライブをやるのもつまんない。そんなことを言っているところに函館音楽鑑賞協会からのお話があり、これに乗っかるカタチで定員800人の芸術ホールで20周年記念ライブを決行することになりました。また、函館の代表的な寺院である高龍寺をお借りして、野外ライブを無料で行いました。

 

2022年(25年目)『カルチャーセンター臥牛館取得』

2022年2月1日付で臥牛館の鍵を渡されたのですが、偶然にも翌2日の北海道新聞に臥牛館界隈の賑わいを伝える特集記事が掲載され、奇しくもここでヒトココチが臥牛館を取得したことが発表されました。早速臥牛館はソワソワと動き出しています。これからいろんなことがありそうですが、ひのき屋を始めたときみたいに、芸術祭を始めたときみたいに、今、臥牛館には「面白い」の匂いがプンプンと漂っています。