










3月11日にメルボルン入り。12日はムンバ・ウォーターフェストのパレードに参加。13日はセント・フィリップス・アングリカン教会で公演。14日にレイク・マッコーリー市に移動し歓迎レセプション。15日と16日の午前・午後にスクール・ワークショップ。17日はパフォーミング・アーツ・センターで公演。公演関係者によるレセプション。18日は市立美術館で公演。帰途につきました。
レセプションではジャパンクラブ・オブ・ビクトリア(メルボルンの日豪交流団体)のデービス啓子会長にご挨拶。レイク・マッコーリー市のハイパー市長に、井上函館市長からの親書を手渡しました。
メルボルン・和太鼓りんどう太鼓教室の坂本敏範氏は、一連のパレードと公演について「一生の思い出となる素晴らしいひと時」であり「我々を心底魅了する素晴らしい演奏、パフォーマンス」だったと感想を述べています。レイク・マッコーリーのパイパー市長は17日、パフォーミング・アーツ・センターで行われた公演終了後のレセプションにおいて、日本語で「すばらしい」と演奏を繰り返し称賛されました。姉妹都市事業担当のプルー氏は「私達の平凡な週を最高の時間にしてくれました。私はひのき屋の音楽が大好きで、ひのき屋の演奏聴いた人達も同意してくれるでしょう。本当に素晴らしい文化的体験でした」と述べ、スクール・ワークショップに参加したワンギ小学校の教諭の一人は「ひのき屋のワークショップは今までで体験したワークショップの中で最高のものでした」と感想を述べました。