







10/25(土)から26(日)にかけて韓国の蔚山(ウルサン)広域市で開催されたイベント「アジア・パシフィック・ミュージックミーティング(APaMM)」。ひのき屋と、はこだて国際民俗芸術祭を主催する一般社団法人ワールズ・ミート・ジャパンのイアン・フランク代表理事と事務局スタッフが招待されました。2012年から開催されているAPaMMは伝統音楽を基盤とするアーティストの海外進出を支援したり、国内外の音楽関係者をつなぐために行われています。
イアンと事務局スタッフは先に現地入りし、ウェルカムパーティーをはじめとしたすべての催しに参加しました。韓国、インドネシアそして台湾のフェスティバル主催者とつながりをもてたほか、APaMMに参加したアーティストに芸術祭の魅力を伝える絶好の機会になりました。
ひのき屋は飛行機の遅れもあって土曜の深夜に現地入り。
翌日曜の夕方、太和江(テファガン)国家庭園の野外ステージで演奏を行いました。VJによるビジュアルアートがステージを彩る中、客席は大いに盛り上がりました。
スケジュールの都合からひのき屋は翌月曜の早朝に釜山空港へ移動。現地ではミュージックミーティング、リハーサルそして本番以外の時間はほとんどなく、用意していただいた食事のみを口にして、プライベートではコンビニにしか寄れなかったそうです。ひのき屋に同行したマネージャーから唯一もらったおみやげは、そのコンビニで買った韓国海苔でした。
写真・イトウジュンヤ
Ulusan APaMM
https://www.apamm.org/